公式要求スペック
- OS
- Android Google Playで配信対象となるAndroid端末 / iOS 13.0以上
- メモリ
- Android 4GB以上 / iOS 3GB以上
- SoC
- Android Snapdragon 865 / Dimensity 1200 / Kirin 990以上 / iOS A13 Bionic以上
- 空き容量
- 必要 15GB以上 / 推奨 15GB以上 / インストール時に15GB以上の空き容量が必要です。
必要スペック、端末別の対応状況、注意点をまとめて、買う前の判断材料として整理しています。 おすすめランキングではなく、端末ごとの対応状況を確認するページです。
「スマホおすすめ」「必要スペック」「この端末で動くか」を、公式情報、確認済みデータ、参考推定に分けて短く見られるようにしています。
アークナイツは戦略シミュレーション寄りのタワーディフェンスで、原神のような重量級3Dゲームに比べると負荷は軽めです。公式の最低条件はSnapdragon 845/Dimensity 800/Kirin 820以上・RAM 4GB以上、推奨はSnapdragon 865/Dimensity 1200/Kirin 990以上・RAM 6GB以上で、この基準を満たすミドルレンジ機なら大抵の場合戦えます。実際、POCO X7 Pro(Dimensity 8400-Ultra)では全設定High・60fps固定でfps低下なしという直接報告があり、Galaxy A57 5G(Exynos 1680)やXperia 10 VII(Snapdragon 6 Gen 3)でも標準〜高設定で遊べる性能帯という判断に落ち着いています。
ただし、アークナイツそのものをfpsや温度まで実測した記事は、今回集約した組み合わせの中でも希少です。POCO X7 Pro以外は、同じ端末で原神を計測した結果(最高画質で30〜40fps台・表面温度40度台前半〜半ば)を「これより軽いアークナイツなら余裕がある」という近接材料として扱っています。似た性能帯の端末でも実測があるか推測かは組み合わせごとに違うので、購入判断の決め手にする場合は個別ページの根拠まで確認してください。
容量面では公式に15GB以上の空き容量が案内されていて、オペレーター追加やイベントストーリー、ボイスデータの蓄積で徐々に増えていく癖があります。重くなってきたと感じたらキャッシュクリアが効果的です。今回集約した組み合わせはいずれもAndroidのミドルレンジ機で、iOS端末での傾向はまだ十分に確認できていません。
実測・調査済みの判定データから、快適寄りの端末を挙げています。順位づけではありません。一部リンクには広告を含みます。
判定は動作保証ではありません。価格・在庫・販売元はリンク先で確認してください。
端末を特定できる報告だけを掲載し、観測されたFPSと目標・設定の報告を分けています。
60fpsを目標とした報告
POCO X7 Proでアークナイツを全設定High、60fps固定で動かし、fps低下はなかったという単独報告があります。
FPSはゲーム版、画質設定、発熱、プレイ時間などで変動します。目標FPSや画面Hzは、実際のFPSを保証するものではありません。
必要な空き容量、公式の段階別容量、ストアの表示サイズ、実機で確認した使用容量を分けて掲載します。
ゲーム側が案内している必要・推奨の空き容量です。
容量はアップデートや任意データの選択で増減します。実機で確認した値がある場合は、記載した端末・OS・ゲーム版・測定段階での結果です。
確認済みの組み合わせに加えて、スペックと既存データからの参考推定も表示しています。推定は購入判断前に根拠を確認してください。
OS、メモリ、SoC、容量、発熱まわりを、端末ごとに横並びで確認します。
スペック比較は直近20件を表示しています。その他の端末は上の一覧で絞り込んで確認します。