総合判定
高設定も狙えそう
POCO X7 ProはDimensity 8400-Ultraと8GB以上のメモリで、ブルアカAndroid推奨目安を上回ります。直接実測はないため、高設定寄りの判定に止めます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
POCO X7 Proでブルアカを遊ぶこと自体は、まず問題ないと考えてよさそうです。知恵袋には256GBモデルでの起動確認までは問題なかったという回答があり、Dimensity 8400-Ultraと8GB以上のメモリはブルアカのAndroid推奨目安を大きく上回っています。
ただし、この起動確認はあくまでインストールと起動までの話で、長時間の周回やグレゴ・セトのような重いステージでのfpsや発熱までは踏み込んだ報告ではありません。POCO X7 Pro自体の発熱については、別の3DアクションRPG(タイトル非公開)を最大画質で30分連続プレイした検証があり、筐体表面は43〜44度、バッテリー温度は最大41度で、20分を超えてもサーマルスロットリングは発生しなかったと報告されています。ブルアカそのものの検証ではありませんが、この端末が高負荷を一定時間続けても大きく失速しないタイプであることはうかがえます。
Dimensity系はSoC性能とは別にゲームごとの最適化差が出ることがあるため、高設定寄りとしつつも、長時間周回時の温度や電池消費は自分の環境で確認しておくのがおすすめです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- ブルアカのAndroid推奨目安は、Android OS 10.0以上、RAM 6GB以上、Snapdragon 865 / Kirin 980以上を補助基準として扱います。
- POCO X7 ProはDimensity 8400-Ultra、8GB / 12GBメモリ、256GB / 512GBストレージの端末です。
- Dimensity 8400-UltraはブルアカAndroid推奨目安のSnapdragon 865級をベンチ上回ります。
注意して見ること
- POCO X7 Proそのもののブルアカ直接実測は未確認です。
- Dimensity系はゲーム最適化差と長時間発熱を確認したいです。
- 戦闘演出、総力戦、長時間周回では発熱と電池消費を確認したいです。
まだ不明なこと
- 最高画質60fpsでの長時間fps、温度、電池消費は未確認です。
- POCO X7 Pro単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 高 / 演出: リッチ
高設定寄りから試し、長時間周回で発熱する場合はfpsや演出を落とします。POCO X7 Pro を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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