総合判定
標準設定なら遊べそう
AQUOS sense10は原神の最低条件は満たす見込みですが、推奨SoC級には余裕が少ないです。標準設定なら遊べそうですが、高画質60fpsは期待しすぎない方がよさそうです。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
AQUOS sense10で原神を最高設定・60fpsに合わせて計測すると、平均フレームレートは29.9fpsだったという実機レビューがあります。前モデルのsense9とほぼ同水準で、Snapdragon 7s Gen 3世代でも最高設定・常時60fpsまでは伸びていないことがわかります。同じ端末で崩壊:スターレイルを最高設定にすると平均15.2fpsまで落ちるとの報告もあり、原神より重い3Dゲームでは一段と厳しくなるようです。
別のレビューでは、画質を中に、フレームレートだけ60fpsへ変更し、ナタとナドクライを30分ほど探索・戦闘する検証が行われています。この設定なら大きな破綻はなく、バッテリー消費は約8%、終了時の本体温度は40度に収まったとのことです。一方で最高画質は「さすがに荷が重い」とも書かれており、ゲーミングメニューのパフォーマンスモードを使うことが勧められています。
この2つの報告を踏まえると、AQUOS sense10は原神の起動や普段使いには十分ですが、最高画質・60fps固定を狙う機種ではないと考えられます。中画質・60fpsを軸にゲーミングメニューのパフォーマンスモードを使い、発熱や電池の減りが気になったら、フレームレートより先に画質を下げるのがおすすめです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
公式の必要・推奨空き容量 40〜60GB
AQUOS sense10の保存容量は128・256GBです。 アップデートや追加データ分も含め、空き容量に余裕を持たせてください。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 原神のAndroid推奨環境はAndroid 12以上、RAM 6GB以上、Snapdragon 855 / Dimensity 1000 / Kirin 980以上、空き容量60GB以上です。
- AQUOS sense10はSnapdragon 7s Gen 3、6GB / 8GBメモリ、128GB / 256GBストレージの端末です。
- AQUOS sense10では中画質・60fps設定で30分程度遊んだレビューを確認しています。ただし最高画質60fpsを安定して狙う材料ではないため、標準〜中設定中心に見ます。
注意して見ること
- 高画質60fpsや長時間探索でのfps維持は未確認です。
- 原神は最高画質、60fps、長時間探索で発熱と電池消費が大きくなりやすいゲームです。
まだ不明なこと
- 6GB構成と8GB構成の差、長時間探索時の発熱は未確認です。
- AQUOS sense10単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 標準 / フレームレート: 標準 / 演出: 標準
標準画質・30fps前後を基準にし、カクつく場合は軽めへ落とします。AQUOS sense10 を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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