公式要求スペック
- OS
- Android OS 7.1以降 / iOS 15.0以上
- メモリ
- Android / iOS 4GB以上
- SoC
- Android Snapdragon 835以上 / iOS iPhone XS以降
- 空き容量
- Google Play配信ページを公式ストア情報として扱います。追加データ込みの必要容量は別途確認します。 / App Store表示サイズは約2.8GB。追加データ込みの必要容量は別途確認します。
必要スペック、端末別の対応状況、注意点をまとめて、買う前の判断材料として整理しています。 おすすめランキングではなく、端末ごとの対応状況を確認するページです。
「スマホおすすめ」「必要スペック」「この端末で動くか」を、公式情報、確認済みデータ、参考推定に分けて短く見られるようにしています。
ヘブバンは公式の動作条件自体はSnapdragon 835以上・RAM 4GB以上とかなり控えめで、Xperia 10 VI・VIIやAQUOS sense9のようなミドル帯端末でも条件は満たします。標準設定を基準にすれば、描画負荷そのもので行き詰まる可能性は低そうです。
ただしこのゲームは、性能に余裕のある高性能端末でも不具合が出やすいという指摘が繰り返し見つかります。iPad Pro(M2)を含む幅広い機種でクラッシュやカクつきが報告されており、原因は端末の性能不足よりゲーム側の最適化にあるとみられています。POCO F7の実機レビューでは、学マスやウマ娘といった日本産ゲームで相性問題(最高画質不可・初期不具合)が報告される一方、ゼンゼロや原神のような海外ゲームは正常動作という傾向が確認されており、日本産タイトルのヘブバンにも同種のリスクは想定しておいた方が安全です。
Pixel 9・9a、POCO F7・X7 Proのようなハイエンド端末なら性能面の余裕は十分ですが、これはあくまで処理能力の話で、上記の不具合リスクとは別に考える必要があります。標準設定から始めて、クラッシュやカクつきが頻発する場合はアプリ・OSの更新確認、再起動、キャッシュクリアを試すのが現実的です。高画質・高fps固定を前提に端末を選ぶより、まず短時間プレイして自分の端末で安定するかを確かめる方が確実です。
実測・調査済みの判定データから、快適寄りの端末を挙げています。順位づけではありません。一部リンクには広告を含みます。
判定は動作保証ではありません。価格・在庫・販売元はリンク先で確認してください。
必要な空き容量、公式の段階別容量、ストアの表示サイズ、実機で確認した使用容量を分けて掲載します。
App Storeなどの配信ページに表示されたサイズです。
容量はアップデートや任意データの選択で増減します。実機で確認した値がある場合は、記載した端末・OS・ゲーム版・測定段階での結果です。
確認済みの組み合わせに加えて、スペックと既存データからの参考推定も表示しています。推定は購入判断前に根拠を確認してください。
OS、メモリ、SoC、容量、発熱まわりを、端末ごとに横並びで確認します。
スペック比較は直近20件を表示しています。その他の端末は上の一覧で絞り込んで確認します。