総合判定
高設定も狙えそう
AQUOS sense10はミリシタのサポートOS条件を満たし、Snapdragon 7s Gen 3と6GB / 8GBメモリで標準以上の設定を狙えそうです。3Dライブ長時間では発熱を確認したい端末です。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
AQUOS sense10単体でミリシタを試した報告はまだ見当たりませんが、搭載SoCのSnapdragon 7s Gen 3自体には気になるデータがあります。AnTuTuベンチマーク実行後の表面温度は最高30.4℃・平均29.2℃で、比較対象のSnapdragon 7 Gen 3搭載機(最高33.2℃)より低い発熱傾向だったと報告されています。ベンチマークの数値だけを見ると、発熱面では比較的おとなしい部類のSoCだと言えそうです。
一方で、同じAQUOS sense10で原神を最高画質・60fps設定でプレイした実測では、15分の戦闘シーンで平均35fps、30分プレイ後の本体温度は43℃まで上がったと報告されています。ミリシタの3D高画質・39人ライブは原神ほど描画が複雑ではないものの、キャラクターと背景演出が同時に動く負荷の高い場面なので、長時間の高画質ライブ再生では同程度かそれ以上に発熱する可能性は考えておいた方がよさそうです。
実際の遊び方としては、まず3D高画質・高フレームレートを試してみて、39人ライブなど負荷の高い演出でカクつきや発熱が気になったら3D標準や3D軽量に切り替えるのが無理のない付き合い方です。原神での実測を踏まえると、AQUOS sense10でも夏場や長時間の周回時は本体の熱さに気を配っておくと安心です。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- ミリシタはAndroid 6.0以上がサポート対象として案内されています。
- AQUOS sense10はSnapdragon 7s Gen 3、6GB / 8GBメモリ、128GB / 256GBストレージの端末です。
- Snapdragon 7s Gen 3と6GB / 8GBメモリは、ミリシタのサポートOS条件に対して余裕があります。
注意して見ること
- 3Dライブや長時間周回では、温度上昇やカクつきの有無を確認したいです。
- 3Dライブ、13人ライブ、長時間周回では発熱や電池消費が増えます。
まだ不明なこと
- AQUOS sense10でのミリシタ3Dライブ長時間実測は未確認です。
- AQUOS sense10単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 標準 / 演出: リッチ
3Dライブを高めの設定で試し、発熱やカクつきが気になる場合は標準設定へ落とします。AQUOS sense10 を探す
タッチ操作の補助アイテム
このページで表示している理由このゲームは細かなタッチ操作が続くリズムゲームです。操作の引っかかり対策候補として、指サックを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
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