総合判定
標準設定なら遊べそう
Pixel 10aはP5XのAndroidメモリ条件を満たしますが、推奨SoCのSnapdragon 8 Gen 1級には余裕を持って上回るとは言い切れません。標準設定中心で遊ぶ候補として見ます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
紛らわしいですが、同じPixel 10シリーズでも、Pixel 10(無印・Tensor G5)とPixel 10a(Tensor G4)はゲーム周りの弱点が違います。Pixel 10はPowerVR系GPUの採用でゲーム会社側の最適化が追いついておらず、原神で画面が激しく乱れるという報告や、最高設定で平均29fpsという実測まで出ています。一方Pixel 10aのTensor G4はこれまでどおりMali GPUを積んでいるため、この特定の不具合の対象ではありません。
とはいえTensor G4自体がハイエンドというわけではなく、同じチップを積むPixel 9aの実測では、原神を画質「中」・60fps設定にしても下限49fps・平均50fps程度というレビューがあります(AnTuTuは約109万点)。P5X単体でのTensor G4系実測はまだ見つかりませんが、P5Xの重い原因を解説する記事ではスマホ版の快適ラインとして「iPhone14相当の性能」が挙げられているので、標準〜中設定を基準に見ておくのが無難そうです。
開発元はPixelworksとの提携でモバイル版の描画を最適化し「安定した120fpsのゲーム映像表示」を目指すと発表していますが、対応端末の詳細は明かされておらず、Pixel 10aに反映済みかは分かりません。過度な期待はせず標準設定から試し、読み込みの重さやカクつきが出たら画質設定を下げるつもりでいるのがおすすめです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- P5XのAndroid条件はAndroid OS 8.0以上、互換メモリ8GB以上、対応SoCはSnapdragon 855級以上、推奨はSnapdragon 8 Gen 1級以上です。
- Google Pixel 10aはGoogle Tensor G4、8GBメモリ、128GB / 256GBストレージの端末です。
- P5XはAndroid推奨SoCがSnapdragon 8 Gen 1級です。Pixel 10a単体の直接実測は見つけられておらず、モバイル版全体ではラグや読み込み遅延報告があります。
注意して見ること
- Pixel 10a単体でのP5X長時間実測は未確認です。
- Tensor G4は標準設定の入口にはなりますが、P5X高設定60fpsの余裕までは直接確認できていません。
- P5X ペルソナ5: The Phantom X × Google Pixel 10a は7/11の流入・候補レポートから優先的に個別検索し、見つかった実測・口コミ・近接ベースラインを反映しています。
まだ不明なこと
- 高設定時のfps、メタバースや長時間戦闘、充電中の発熱、追加データ容量は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 標準 / フレームレート: 標準 / 演出: 標準
標準設定から始め、読み込み遅延や発熱が少なければ高設定を試します。Google Pixel 10a を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
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