総合判定
標準設定なら遊べそう
AQUOS sense7はPokemon GOの通常プレイを見込めるミドルレンジ端末です。屋外長時間や高リフレッシュ表示は上位端末ほど余裕を見ません。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
AQUOS sense7自体でPokemon GOを試した実機レビューが見つかりました。原神やモンストなど4タイトルを『非常に快適』から『カクつく』までの6段階で評価する記事で、Pokemon GOは休憩中に遊ぶには十分な『普通』評価、GPSも正常に機能したと報告されています。
同じレビューでAnTuTuは385,839点、PUBGモバイルは30分プレイで最高温度29.8度・電池消費約5%、原神は最高温度38度・電池消費約10%でした。Pokemon GOはAR中心で3D描画負荷が比較的軽いため、発熱や電池消費はこれらより穏やかになると考えられます。
一方でSnapdragon 695は『日常用途には十分だが本格的なゲーム用途にはパワー不足』と評価されており、負荷の高い場面では処理落ちが起こりうるとされています。充電しながらの長時間プレイは発熱を招きやすいとも言われており、屋外イベント中の充電プレイは注意した方がよさそうです。
通常プレイなら標準設定で十分遊べそうですが、Native Refresh RateやAR撮影を多用する長時間イベントでは、電池の減りとGPSの安定性を確認しながら遊ぶのがおすすめです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- Pokemon GOはNiantic公式ヘルプの対応端末情報を一次情報として見ます。処理性能だけでなく、GPS、通信、電池持ち、屋外利用時の発熱も評価します。
- AQUOS sense7はSnapdragon 695、6GBメモリ、128GBストレージの端末です。
- Pokemon GOは低価格Androidでも遊べる報告があります。AQUOS sense7は通常プレイを見込めますが、SoC余裕は上位端末ほど見ません。
注意して見ること
- AQUOS sense7そのものでのPokemon GO長時間直接実測は未確認です。
- AQUOS sense7 plusではPokemon GOが快適という材料がありますが、無印はSoCと表示仕様が異なるため同じ快適評価にはしません。
- AQUOS sense7自体のゲームテストでは、Pokemon GOは6段階評価中『普通』(休憩中に遊ぶには十分)でGPSも正常に機能したと報告されています。
- Pokemon GOは移動中や屋外で長時間起動しやすいため、短時間の動作よりも電池消費と発熱を重視します。
まだ不明なこと
- 屋外長時間、AR、Native Refresh Rate利用時の温度、電池消費、GPS安定性は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 標準 / フレームレート: 標準 / 演出: 標準
通常設定を基準にし、イベント時は電池持ちとGPS安定性を優先します。AQUOS sense7 を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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