総合判定
高設定も狙えそう
Google Pixel 10aはTensor G4と8GBメモリで、Pokemon GOの通常プレイには余裕を見込みやすい端末です。ただしAシリーズPixelとして屋外長時間の発熱と電池消費は別に見ます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
Pixel 10aでポケモンGOを試したレビューでは「モンストやポケモンGOくらいのゲームであれば問題なし」と評価されています。Tensor G4と8GBメモリは通常プレイの下限を大きく上回るので、処理性能の面ではまず心配ありません。
同じPixel 10aで原神やアークナイツ:エンドフィールドのような3Dゲームを試した検証では、30分で42〜44度まで上がり、フレームレートが30fps台に制限される場面があると報告されています。ポケモンGOはそこまで重い処理をしないため、この発熱の強さがそのまま当てはまるわけではありませんが、Aシリーズの放熱には余裕がそう多くないことの目安として持っておくとよいです。
気をつけたいのはARモードです。Pixel 10aでポケモンに餌をあげようとするとカメラが起動しないという相談があり、Niantic公式もPixel 10シリーズでARがクラッシュする問題を認めていて、修正までの間はARを無効にするという案内を出しています。通常プレイは問題なくても、AR機能を使う場面では不具合が出る可能性を踏まえておいてください。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- Pokemon GOはNiantic公式ヘルプの対応端末情報を一次情報として見ます。処理性能だけでなく、GPS、通信、電池持ち、屋外利用時の発熱も評価します。
- Google Pixel 10aはGoogle Tensor G4、8GBメモリ、128GB / 256GBストレージの端末です。
- 低価格AndroidでもPokemon GOが遊べるという報告があり、Pixel 10aのTensor G4と8GBメモリは通常プレイの下限を大きく上回ります。ただしPixel 10aでARカメラが起動しない相談があり、AR機能は別に注意が必要です。
注意して見ること
- Pixel 10aでPokemon GOのARカメラが起動しない相談があります。
- Niantic公式もPixel 10シリーズでARがクラッシュする問題を認めており、修正までバージョン0.377ではARを無効化するとしています。
- Tensor系は夏場、充電中、屋外高輝度で発熱と電池消費を見ます。
- Pokemon GOは移動中や屋外で長時間起動しやすいため、短時間の動作よりも電池消費と発熱を重視します。
まだ不明なこと
- Pixel 10aでNative Refresh Rateを使った長時間プレイ時の温度、電池消費、GPS安定性は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 高 / 演出: 標準
Native Refresh Rateを試せそうです。外出時に熱や電池消費が気になる場合は通常表示寄りに戻します。Google Pixel 10a を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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