総合判定
高設定も狙えそう
Google Pixel 9はTensor G4と12GBメモリで、Pokemon GOの通常プレイには十分余裕があります。滑らかさも狙えそうですが、屋外長時間では電池消費を見ます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
Pixel 9そのものの実機レビューでは、ポケモンGOの動作は「めっちゃ快適」と評価されています。同じレビューでテストした原神が「普通」、PUBGモバイルやスターレイルが「快適」だったのに対し、ポケモンGOは最高評価を得ており、負荷の軽さがそのまま安定動作につながっているようです。
ただし油断できないのが発熱です。ベイパーチャンバー冷却を積む上位のPixel 9 Pro XLでも、Pokemon GOは「ゲーム自体は問題ないが、持っているのが不快になるくらい熱くなる」というユーザー報告があり、コミュニティデイのような屋外の長時間イベントでは30分ほどで持ちづらい熱さになるとされています。Pixel 9無印はベイパーチャンバーを搭載せずグラファイトシートのみの冷却なので、屋外での長時間プレイではPro XL以上に熱がこもりやすいと考えられます。
ふだんの近所での捕獲やジム巡り程度なら心配は要りませんが、コミュニティデイやイベント時は日陰でのプレイやケースを外すなど、発熱対策を意識しておくと安心です。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- Pokemon GOはNiantic公式ヘルプの対応端末情報を一次情報として見ます。処理性能だけでなく、GPS、通信、電池持ち、屋外利用時の発熱も評価します。
- Google Pixel 9はGoogle Tensor G4、12GBメモリ、128GB / 256GBストレージの端末です。
- Pixel 9そのものの実機レビューでは、ポケモンGOの動作は「めっちゃ快適」とテスト対象ゲーム中最高評価を得ています。一方、同シリーズのPixel 9 Pro XLでは、コミュニティデイなど屋外長時間イベントで持ちづらいほど熱くなるというユーザー報告があります。
注意して見ること
- Pixel 9 Pro XLでは、Pokemon GOの屋外長時間プレイで持ちづらいほど熱くなるという報告があります。無印Pixel 9はベイパーチャンバーを搭載せずグラファイトシート冷却のため、屋外長時間では同等以上の発熱を見ておきたいところです。
- Pixel系ではアップデート後のfps低下・ラグ相談があり、アプリ更新の影響は確認対象です。
- Pokemon GOは移動中や屋外で長時間起動しやすいため、短時間の動作よりも電池消費と発熱を重視します。
まだ不明なこと
- Native Refresh Rate、AR、屋外長時間時の温度、電池消費、GPS安定性は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 高 / 演出: 標準
Native Refresh Rateを試せそうです。イベント長時間では電池消費と発熱を見ます。Google Pixel 9 を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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