総合判定
標準設定なら遊べそう
プロセカとmotorola edge 60 proは性能面では高設定も狙えますが、近いedge 50系でノーツのカクつきやゲーム中のフレーム低下相談があるため、標準設定中心で見ます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
motorola edge 60 proそのものでプロセカを試した報告は、調査した範囲では見つかりませんでした。ただ、ひとつ前のedge 50 pro / 50s proでは、プロセカやあんスタでノーツがカクつくという相談が出ていた端末でもあります。
edge 60 proはSoCがDimensity 8350 Extremeに変わっていて、原神を最高画質60fps設定で試した実測では、開始10分で45fps、25分後でも40fps程度を維持できたと報告されています。ベンチマーク後の本体温度は42.9度で、極端に高いわけではありません。旧世代で指摘されていたカクつきが、この世代でどこまで改善しているかまでは確認できていませんが、SoC単体の余力は上がっていると見てよさそうです。
処理性能はプロセカの推奨条件を大きく上回るので、まずは標準〜高設定あたりで試して問題なさそうです。日本での正規販売は確認できていない端末なので、入手経路やFeliCa対応、技適の有無は購入前に見ておきたいポイントです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- Dimensity 8350 Extremeと12GB RAMは、公式推奨のSnapdragon 845級・4GB RAMを上回ります。
- 最大120Hzディスプレイを備えます。
注意して見ること
- 近いmotorola edge 50s proでは、プロセカ中にノーツがカクつくという相談があります。
- edge 50 proではゲーム中のフレーム低下相談があり、SoC性能だけで音ゲーの入力安定性は保証できません。
- edge 60 pro本体の原神実測ではSoC単体の余力向上は確認できていますが、旧世代で指摘されたノーツカクつきが解消したかは未確認です。
まだ不明なこと
- edge 60 pro直接の3DMV長時間、タッチ遅延、最低fps、発熱は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 標準 / フレームレート: 標準 / 演出: 標準
標準設定から始め、入力が安定する場合だけ3DMV画質やfpsを上げます。motorola edge 60 pro を探す
タッチ操作の補助アイテム
このページで表示している理由このゲームは細かなタッチ操作が続くリズムゲームです。操作の引っかかり対策候補として、指サックを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
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