総合判定
高設定も狙えそう
POCO X7 ProはDimensity 8400-Ultraと8GB以上のメモリを備え、シャニソンのAndroid必要条件を大きく上回ります。Xiaomi 13Tより余裕を見ますが、Dimensity系の直接実測不足があるため高設定寄りに止めます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
POCO X7 Proが積むDimensity 8400-UltraはAnTuTuで170万点超(GPU単体でも約60万点)というスコアが出ていて、実機で原神を最高画質60fpsに設定した検証でも、激戦シーンでフレームレートが50fps台後半を維持し、30分プレイ後も『ほんのり温かい』程度に収まったと報告されています。同じDimensity系でもXiaomi 13T(8200-Ultra)はシャニソンの検証記事で『最適化が追いついていない』と評されていましたが、POCO X7 Proはワンランク上のチップと冷却設計でその弱点をかなり補っていそうです。
シャニソン自体を扱った直接レビューはまだ見つかっていませんが、この原神実測はシャニソンのMVパートが求める3D描画負荷と近い性質のテストなので、高設定〜最高画質寄りまで狙える可能性は十分にあります。ただし別の検証では、120Hz維持のFPSタイトルや3D RPGを1時間以上連続プレイすると背面が最大44度前後まで上がるとも報告されているので、短時間のベンチマークだけで『発熱ゼロ』と決めつけるのは早計です。
まずは高設定から試して問題なさそうな組み合わせですが、イベント周回やライブ演出を長時間続ける場合は、休憩を挟みながら本体の熱を確認するのが安心です。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- シャニソンのAndroid条件はAndroid 10.0以上、Snapdragon 855以上、4GBメモリ以上です。Android高画質目安はSnapdragon 865以上です。
- POCO X7 ProはDimensity 8400-Ultra、8GB / 12GBメモリ、256GB / 512GBストレージの端末です。
- Xiaomi 13Tは設定を落として30fps以上を狙う側として扱われています。POCO X7 ProのDimensity 8400-Ultraはその上位として見ますが、端末単体の直接実測は未確認です。
注意して見ること
- POCO X7 Pro単体でのシャニソン直接実測は未確認です。
- Dimensity系はゲームごとの最適化差があるため、ベンチだけで最高評価にはしません。
- シャニソンは3Dライブとリズムゲームが重なり、MVや最高画質では発熱と電池消費が出やすいゲームです。
まだ不明なこと
- POCO X7 Proでの最新アプリ版・長時間プレイ実測は未確認です。
- POCO X7 Pro単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 標準 / 演出: 標準
高設定から試し、MVやライブでカクつきや発熱が気になる場合は画質や解像度系の設定を標準寄りに落とします。POCO X7 Pro を探す
タッチ操作の補助アイテム
このページで表示している理由このゲームは細かなタッチ操作が続くリズムゲームです。操作の引っかかり対策候補として、指サックを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
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