総合判定
高設定も狙えそう
AQUOS R10はSnapdragon 7+ Gen 3と12GBメモリで、鳴潮の最低条件を大きく上回ります。同系のAQUOS R9で鳴潮を最高水準設定でもある程度快適に遊べるレビューがあるため、高設定寄りで見ます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
AQUOS R10で鳴潮を遊んだ直接の実測レビューは見つかりませんでしたが、実機レビューの中に「原神やスターレイル、鳴潮などの重い3Dゲームもしっかり遊べます」と鳴潮を名指しした一文があります。fpsや温度の記載はないものの、レビュアーが動作に不安を感じていないことは伝わってきます。
同じレビューサイトの比較記事では、AQUOS R10とR9のベンチマークが載っており、原神は高画質設定で45〜60fps、フォートナイトは60fps安定、CoD Warzone MobileやFF7 エバークライシス、アスファルトもいずれも60fpsで動いたとされています。鳴潮の数値ではありませんが、重い3Dタイトルへの耐性は裏付けられます。発熱面でも、4K動画を15分以上撮影した際にR9はかなり熱くなったのに対しR10はほんのり温かい程度だったとの報告があり、銅ブロック追加による放熱構造の改善が効いているようです。
同系のAQUOS R9では鳴潮を実際に最高水準設定で遊んだレビューがあり、ある程度快適に動くものの敵が多い場面ではフレーム落ちが出ると報告されています。R10はSoCが同世代でメモリもR9より余裕があるので、このフレーム落ちはやや和らぐと考えられますが、最高画質60fps固定の長時間安定までは確認できていません。高設定寄りから試し、戦闘やボス戦で重ければエフェクトかfpsを一段落とすのがおすすめです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
公式の必要・推奨空き容量 28GB
AQUOS R10の保存容量は256GBです。 アップデートや追加データ分も含め、空き容量に余裕を持たせてください。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 鳴潮のAndroid公式要件は、最低Snapdragon 835級 / RAM 4GB、推奨Snapdragon 8+ Gen 1級以上 / RAM 6GB、空き容量28GB前後です。
- AQUOS R10はSnapdragon 7+ Gen 3、12GBメモリ、256GBストレージの端末です。
- AQUOS R10単体の鳴潮実測は確認できませんでした。ただし同じSnapdragon 7+ Gen 3系のAQUOS R9では、鳴潮を最高水準設定である程度快適に遊べるが敵が多いシーンでフレーム落ちが出るというレビューがあります。
注意して見ること
- AQUOS R10での鳴潮直接実測は確認できていません。
- 同系R9の直接レビューを近接材料にするため、最高画質60fps固定の評価にはしません。
- 鳴潮はオープンワールド移動、戦闘、長時間プレイで発熱と電池消費が大きくなりやすいゲームです。
まだ不明なこと
- AQUOS R10単体での高設定30分以上のfps推移、温度、電池消費は未確認です。
- AQUOS R10単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 標準 / 演出: リッチ
高設定寄りから試せます。敵が多い場面でフレーム落ちする場合は影やエフェクト、fpsを調整します。AQUOS R10 を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
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