総合判定
高設定も狙えそう
Galaxy Tab S11はDimensity 9400+と12GBメモリで、鳴潮のAndroid推奨SoC目安を大きく上回ります。Galaxy S25系の実測では60fps級でも発熱が出るため、高設定寄りに見つつ長時間は注意です。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
Galaxy Tab S11は120Hzの高リフレッシュ表示に対応していますが、鳴潮のモバイル版はフレームレート上限が60fpsで固定されており、ベータ時代に予告されていた120fpsモードも正式版では未実装のままです。つまりこの端末の目玉である滑らかな表示を、鳴潮では活かしきれません。
肝心の動作面では、Galaxy Tab S11実機で鳴潮を試すゲームテスト動画が見つかりました。数値までは追えませんが、Dimensity 9400+・120Hz表示のこの機種で実際にプレイが成立しているのは確認できます。同じDimensity 9400+のGalaxy Tab S11で原神を高設定・60fps目標で計測したレビューでは平均58fps・最高60fpsと良好でしたが、影MOD入りマインクラフトのような極端に重い負荷では平均45fps・最高56.8fpsまで落ち、発熱とカクつきを感じたとも報告されています。鳴潮を最高画質まで攻めると、長時間の戦闘やボス戦では似た息切れが出てもおかしくありません。
高設定・高fps寄りから試すのはおすすめできますが、最高画質を長時間安定させる前提では見ません。12GBメモリとDimensity 9400+には余裕があるので、発熱やカクつきが出たら画質を一段落とす程度の調整で十分そうです。同シリーズのGalaxy Tab S11 Ultra(Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載)は別モデルなので、鳴潮向けに探すときは取り違えないようにしてください。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
公式の必要・推奨空き容量 28GB
Galaxy Tab S11の保存容量は128・256・512GBです。 アップデートや追加データ分も含め、空き容量に余裕を持たせてください。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 鳴潮のAndroid公式要件は、最低Snapdragon 835級 / RAM 4GB、推奨Snapdragon 8+ Gen 1級以上 / RAM 6GB、空き容量28GB前後です。
- Galaxy Tab S11はMediaTek Dimensity 9400+、12GBメモリ、128GB / 256GB / 512GBストレージのタブレットです。
- Galaxy S25 / S25 Ultraでは鳴潮の高画質60fps実測があり、発熱も報告されています。Tab S11は推奨SoCを上回りますが直接実測は未確認です。
注意して見ること
- Dimensity系の鳴潮最適化と長時間発熱は端末ごとに確認したいです。
- 鳴潮は高設定や長時間プレイで発熱、電池消費、持続性能を確認したいゲームです。
まだ不明なこと
- Galaxy Tab S11での鳴潮直接実測、30分以上のfps推移は未確認です。
- Galaxy Tab S11単体での鳴潮最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 高 / 演出: リッチ
高画質・60fps寄りから試せそうです。発熱が強ければ画質かfpsを落とします。Galaxy Tab S11 を探す
長時間プレイの電池対策
このページで表示している理由判定上の注意点に電池消費が含まれています。長時間プレイ時の補助候補として、モバイルバッテリーを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
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