総合判定
高設定も狙えそう
AQUOS R9はSnapdragon 7+ Gen 3と12GBメモリで、学マスのAndroid高設定目安を上回ります。はやぽんログの同一検証環境でも快適寄りに扱われており、高設定寄りは狙えそうです。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
最高画質60fpsのままでも普通に動いていた——AQUOS R9で学マスを試したレビューにはそう書かれています。学マスの高設定目安であるSnapdragon 865を上回るSnapdragon 7+ Gen 3を積んだ端末なので、設定を落とさず遊べる可能性は高いと考えられます。
ただしこのレビューは、負荷の重い場面まで踏み込んで検証したものではなく、ライブ演出が続く場面でどこまで粘れるかは書かれていません。同じ端末で原神を最高画質60fpsのまま30分計測した記事もあり、平均51.4fps・電池消費約14%・終了後の本体温度44度という数字が出ています。ゲームは違いますが、負荷が続いたときの発熱の目安にはなりそうです。
総合すると、AQUOS R9は学マスを高画質寄りで遊べる余裕のある端末と考えられます。最初から最高画質60fps固定にこだわるより、発熱や電池の減りを見ながら、必要ならフレームレートを一段落とす運用がおすすめです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 学マスのAndroid必要条件はAndroid 10以上、RAM 4GB以上です。品質設定: 高の目安はSnapdragon 865以上とされています。
- AQUOS R9はSnapdragon 7+ Gen 3、12GBメモリ、256GBストレージの端末です。
- AQUOS R9の実機レビューでは、学マスも最高画質60fpsで普通に動いていたと報告されています。
注意して見ること
- AQUOS R9での最高画質60fps固定や長時間温度は未確認です。
- ライブ演出、最高画質、長時間プレイでは発熱と電池消費が増えます。
まだ不明なこと
- 最高画質60fps、長時間プレイ時の温度と電池消費は未確認です。
- AQUOS R9単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 標準 / 演出: リッチ
高画質寄りから試し、ライブ演出で発熱やカクつきが出る場合はfpsを落とします。AQUOS R9 を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
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