公式要求スペック
- OS
- Android 10以上 / iOS 16以上 / iPadOS 16以上
- メモリ
- Android 4GB以上 / iOS/iPadOSは公式記載なし
- SoC
- 品質設定: 高の目安: Android Snapdragon 865以上(Vulkan対応) / iOS/iPadOS A12 Bionic以上
- 空き容量
- App Store表示サイズ 712.1MB。追加データ容量は別途確認が必要。
必要スペック、端末別の対応状況、注意点をまとめて、買う前の判断材料として整理しています。 おすすめランキングではなく、端末ごとの対応状況を確認するページです。
「スマホおすすめ」「必要スペック」「この端末で動くか」を、公式情報、確認済みデータ、参考推定に分けて短く見られるようにしています。
Pixel 10で学マスを遊ぶのは正直厳しめです。「Pixel 10シリーズで一部3D表示が意図しない状態になる」という学マス内告知とされるスクリーンショットがXで共有されており、Pixel 10 Pro XLの実機レビューでも表示乱れが繰り返し再現したと報告されています。SoC性能不足というより、シリーズ固有の表示・最適化問題として扱われているようです。
性能不足ではなく設定起因の不具合は、AQUOS sense10にもあります。SHARP公式サポートは「なめらかハイスピード表示」機能が原因で特定アプリが起動できない・途中でフリーズすることがあると案内しており、[設定]→[AQUOSトリック]→[なめらかハイスピード表示]で該当アプリをオフにする対処法があります。
ハイエンドSoCでも絶対に落ちないわけではありません。Dimensity 9400+搭載のXiaomi 15T Proは学マスを含む重量級ゲームで概ねスムーズと評価されつつ、「学マスに至っては1回ライブ前の段階でアプリが落ちてしまいました」という単発の直接報告もあります。発熱が絡んでいる可能性があるとされ、遭遇したらアプリやOSの再起動、キャッシュのクリアを試すのが現実的です。
実測・調査済みの判定データから、快適寄りの端末を挙げています。順位づけではありません。一部リンクには広告を含みます。
判定は動作保証ではありません。価格・在庫・販売元はリンク先で確認してください。
端末を特定できる報告だけを掲載し、観測されたFPSと目標・設定の報告を分けています。
20〜40fps
AQUOS R10で学マスが20〜40fps程度で乱高下し、設定を下げるべきというユーザー報告があります。
平均50fps
POCO X7 Proで学マスを最高画質設定で確認し、平均50fps程度とする投稿があります。
平均30fps
Pixel 8aでは学マス最高画質時に平均30fps前後で、フレームレートや描画安定性に難があると報告。
30fpsを目標とした報告
arrows Alphaで学マスの高画質30fpsが快適に動作したというユーザーレビューがあります。
60fpsを目標とした報告
無印iPhone 17で学マス最高画質60fpsは概ね問題なく、Proの方がライブパートで滑らかと報告。
FPSはゲーム版、画質設定、発熱、プレイ時間などで変動します。目標FPSや画面Hzは、実際のFPSを保証するものではありません。
必要な空き容量、公式の段階別容量、ストアの表示サイズ、実機で確認した使用容量を分けて掲載します。
App Storeなどの配信ページに表示されたサイズです。
容量はアップデートや任意データの選択で増減します。実機で確認した値がある場合は、記載した端末・OS・ゲーム版・測定段階での結果です。
確認済みの組み合わせに加えて、スペックと既存データからの参考推定も表示しています。推定は購入判断前に根拠を確認してください。
OS、メモリ、SoC、容量、発熱まわりを、端末ごとに横並びで確認します。
スペック比較は直近20件を表示しています。その他の端末は上の一覧で絞り込んで確認します。