総合判定
高設定も狙えそう
Pixel 7はTensor G2と8GBメモリで、学マスのAndroid高設定目安をベンチ上回ります。Pixel 8aの実測材料から高設定寄りは狙えそうですが、Tensor系の最高画質60fpsは慎重に見ます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
同じTensor G2を積む上位モデルのPixel 7 Proで原神を高画質・60fps設定でテストした記事では、開始3分程度は60fpsに近い数字が出るものの、その後は一瞬15fps付近まで急落し、下位モデルのPixel 6aと同水準の不安定な挙動に落ち着いたと報告されています。Pixel 7無印も同じTensor G2なので、長時間の3D描画では同じような不安定さが出る可能性があります。
学マスでもTensor系はPixel 8a(Tensor G3)の実測で最高画質時に平均30fps前後という材料があり、より古い世代のTensor G2を積むPixel 7では、最高画質60fps固定はさらに慎重に見た方がよさそうです。
高画質寄りの設定自体は狙えますが、ライブ演出が続く場面でカクつきや急なフレーム低下を感じたら、fpsを標準に戻すか画質を一段落とすのが安定への近道です。最高画質60fps固定を前提にするのは避けた方が無難です。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 学マスのAndroid必要条件はAndroid 10以上、RAM 4GB以上です。品質設定: 高の目安はSnapdragon 865以上とされています。
- Google Pixel 7はGoogle Tensor G2、8GBメモリ、128GB / 256GBストレージの端末です。
- Pixel 8aでは学マス最高画質時に平均30fps前後という報告があります。Pixel 7はTensor G2世代で高設定目安は上回りますが、最高画質60fpsは慎重に見ます。
注意して見ること
- Pixel 7そのものでの学マス直接実測は未確認です。
- ライブ演出、最高画質、長時間プレイでは発熱と電池消費が増えます。
まだ不明なこと
- 長時間プレイ時の温度、電池消費、ライブ演出の安定性は未確認です。
- Google Pixel 7単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 標準 / 演出: リッチ
高画質寄りから試し、ライブ演出でカクつく場合はfpsか画質を下げます。Google Pixel 7 を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
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