総合判定
高設定も狙えそう
POCO X7 ProはDimensity 8400-Ultraと8GB以上のメモリを備え、学マスのAndroid高設定目安を大きく上回ります。最高画質設定で平均50fps程度の投稿もあり、高設定寄りは狙えそうです。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
POCO X7 Proで学マスを最高画質設定にして遊んだという投稿では、平均50fps程度で動いていたと報告されています。短いSNS投稿なので長時間の安定性まではこれだけでは分かりませんが、Dimensity 8400-Ultraと8GB以上のメモリは学マスの高設定目安を大きく上回るので、性能不足という方向の心配は薄いです。
この端末を使った別ゲームの検証では、3DアクションRPGを最大設定で30分連続プレイしても筐体表面43〜44度・電池温度41度前後で安定し、20分を超える高負荷状態でもサーマルスロットリングは起きなかったと報告されています。学マス固有の実測ではありませんが、グラファイト多層構造と冷却プレートによる放熱設計自体はしっかりしている端末だとわかります。
最高画質50fps前後を目安に高画質寄りから試して、ライブ演出が重なる場面でカクつきや発熱を感じたら標準設定へ落とすのが安全です。冷却性能自体には裏付けがあるので極端に神経質になる必要はなさそうですが、学マス本体での長時間プレイの実測はまだ見つかっていない点は留意してください。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
この端末のFPS確認情報
学園アイドルマスターとPOCO X7 Proの同じ組み合わせで確認できた材料だけを表示しています。
POCO X7 Proで学マスを最高画質設定で確認し、平均50fps程度とする投稿があります。
「目標・設定報告」は実測平均ではありません。実測値と設定目標を分けて確認してください。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 学マスのAndroid必要条件はAndroid 10以上、RAM 4GB以上です。品質設定: 高の目安はSnapdragon 865以上とされています。
- POCO X7 ProはDimensity 8400-Ultra、8GB / 12GBメモリ、256GB / 512GBストレージの端末です。
- POCO X7 Proで学マスを最高画質設定で確認し、平均50fps程度とする投稿があります。
注意して見ること
- SNS投稿由来の短時間材料のため、最高評価にはしません。
- Dimensity系はゲームごとの最適化差があるため、長時間の発熱とfps推移は確認したいです。
- ライブ演出、最高画質、長時間プレイでは発熱と電池消費が増えます。
まだ不明なこと
- 最高画質60fps固定、長時間プレイ時の温度と電池消費は未確認です。
- POCO X7 Pro単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 標準 / 演出: リッチ
高画質寄りから試し、長時間やライブ演出で熱やカクつきが出る場合は標準設定へ落とします。POCO X7 Pro を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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