総合判定
高設定も狙えそう
motorola edge 60 proは上位ミドルSoCと12GBメモリで、学マスのAndroid高設定目安をおおむね上回る見込みです。高設定寄りは狙えそうですが、直接実測がないため最高評価にはしません。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
原神を最高画質・60fps設定でmotorola edge 60 proに走らせたレビューでは、平均37fpsからプレイが進むにつれてfps上限が下がり、最終的に30fps程度に落ち着いたと報告されています。崩壊:スターレイルも同条件でテストされていて、平均30fpsながら『かなりガクガク』という評価でした。学マス自体の実測ではありませんが、edge 60 proで重量級3D描画をどこまで安定させられるかの目安になります。
別のレビューでも同じ傾向が出ています。AnTuTuは約138万点、ベンチマーク中の最高温度は44.1度で、原神は最高画質60fpsでも30分ほどで発熱によりパフォーマンスが落ちてカクつくため、中〜高画質・30fps運用を勧めています。一方でモンストやポケモンGOのような軽い部類のゲームは『めっちゃ快適』とも評価されており、負荷の高さで印象が大きく変わる端末だと分かります。
同じDimensity 8350 Extreme搭載のarrows Alphaでは、学マスの高画質30fps設定が快適に動いたというユーザーレビューもあります。edge 60 proもこの水準は十分狙えそうですが、原神や崩壊:スターレイルの実測を踏まえると、最高画質60fpsをライブ終盤まで維持するのは温度面で厳しいはずです。高画質・30fps前後を基準にして、カクつきや熱を感じたら画質かfpsを一段落とすのが現実的です。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 学マスのAndroid必要条件はAndroid 10以上、RAM 4GB以上です。品質設定: 高の目安はSnapdragon 865以上とされています。
- motorola edge 60 proはDimensity 8350 Extreme、12GBメモリ、512GBストレージの端末です。
- 同じDimensity 8350 Extremeのarrows Alphaでは、学マスの高画質30fpsが快適に動作したというユーザーレビューがあります。
注意して見ること
- motorola edge 60 proそのものでの学マス直接実測は未確認です。
- 同SoCでも筐体と冷却が異なるため、最高画質60fpsや長時間温度は別に確認したいです。
- ライブ演出、最高画質、長時間プレイでは発熱と電池消費が増えます。
まだ不明なこと
- 最高画質60fps、長時間プレイ時の温度と電池消費は未確認です。
- motorola edge 60 pro単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 標準 / 演出: リッチ
高画質寄りから試し、ライブ演出でカクつく場合はfpsか画質を一段落とします。motorola edge 60 pro を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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