総合判定
高設定も狙えそう
motorola edge 60 proはDimensity 8350 Extremeと大容量メモリで、原神のAndroid推奨環境を上回ります。実機テストではナタ30分マラソンで40〜45fps台を維持しており、高設定寄りは狙えます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
motorola edge 60 proは、前モデルのedge 50s proが原神で40fps程度だったのに対し、目標の60fpsに近い挙動を維持しやすくなったと報告されています。実際に負荷の重いナタのマップで約30分マラソン・戦闘するテストでは、開始10分後で45fps、25分後には40fpsまで緩やかに低下し、大きなカクつきは見られなかったとされています。プレイ終了時の温度は42.9度でした。
一方でAnTuTuベンチマークを連続実行すると、初回は140万点近くまで出るものの2回目・3回目は80万点台まで落ち込み、サーマルスロットリングが起きていることが確認されています。原神のような長時間の重い負荷でも、同じ傾向で性能が徐々に落ちていく可能性は見ておいた方がよさそうです。
Dimensity 8350 Extremeは原神の推奨条件を上回りますが、この端末の強みは瞬間的なピーク性能よりも、45fps前後を維持できる持久力にあります。高画質・標準フレームレート寄りから試し、30分を超える長時間探索では画質を一段落として温度上昇に備えるのがおすすめです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
公式の必要・推奨空き容量 40〜60GB
motorola edge 60 proの保存容量は512GBです。 アップデートや追加データ分も含め、空き容量に余裕を持たせてください。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 原神のAndroid推奨環境はAndroid 12以上、RAM 6GB以上、Snapdragon 855 / Dimensity 1000 / Kirin 980以上、空き容量60GB以上です。
- motorola edge 60 proはDimensity 8350 Extreme、12GBメモリ、512GBストレージの端末です。
- motorola edge 60 pro本体の実測では、最高画質+60fps設定でナタを約30分マラソン・戦闘し、開始10分後45fps、25分後40fpsまで緩やかに低下、大きなカクつきなし、終了時の温度42.9度と報告されています。同じ記事のAnTuTu連続実行では2回目以降80万点台まで下がるサーマルスロットリングも確認されています。
注意して見ること
- AnTuTuを連続実行すると2回目・3回目でスコアが大きく落ちるサーマルスロットリング傾向が確認されています。
- 常時60fps張り付きではなく、40〜45fps帯での動作として見ます。
- 原神は最高画質、60fps、長時間探索で発熱と電池消費が大きくなりやすいゲームです。
まだ不明なこと
- 30分を超える長時間探索でのさらなるfps低下、真夏時の温度上昇は未確認です。
- motorola edge 60 pro単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 標準 / 演出: リッチ
高画質寄り・30fps前後から試し、余裕があればfpsを上げます。motorola edge 60 pro を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
実機での動作や、掲載内容の誤りを見つけた場合は教えてください。選んだ内容に合わせて必要な項目を入力した状態でフォームを開きます。


