総合判定
高設定も狙えそう
荒野行動とiPad(A16)は60fps設定なら快適に狙える性能です。A16と6GB RAMには余裕がありますが、画面は60Hzで120fps設定は激戦区や長時間プレイで崩れやすいというレビューがあります。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
iPad(A16)の画面は最大60Hzで、荒野行動が売りにする120fps表示をそのまま見ることはできません。それでも入力遅延を減らす目的で120fps設定を選ぶプレイヤーはいますが、実機レビューでは激戦区など人数の多い場面でフレームレートが落ち込むと報告されています。
同じ記事はM2搭載のiPadと比較しており、M2は120fps設定でも比較的安定して動く一方、A16は30分以上の連続プレイになると発熱で性能が制限され、カクつきが出やすいとしています。別の紹介記事でも、A16搭載iPadは荒野行動を60fps設定でなら十分快適に遊べる初心者・ライト層向けの端末と位置づけられており、無理に上位設定を狙う機種ではなさそうです。
6GBメモリは荒野行動の動作には十分な余裕があるので、詰まる原因になるのは主に発熱側です。まずは60fps・高画質で始め、長時間の連戦が続いて重さを感じたら、120fpsにこだわらず設定を一段階戻すのが無難です。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 荒野行動の公式ストアと公式案内では、固定の推奨SoC・RAM・対応fps一覧を確認できません。
- iPad(A16)はApple A16、6GB RAM、60Hzディスプレイを備えます。
注意して見ること
- 120fps設定は激戦区など多人数表示の場面でフレームレートが落ち込むというレビューがあります。
- 30分以上の連続プレイでは発熱により性能が制限され、カクつきが生じることがあるとも報告されています。
まだ不明なこと
- 選べるfps上限、混戦時の最低fps、長時間対戦の発熱と電池消費は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 標準 / 演出: リッチ
高画質・60fpsを基準にします。表示上限は60Hzです。iPad(A16) を探す
長時間プレイの電池対策
このページで表示している理由判定上の注意点に電池消費が含まれています。長時間プレイ時の補助候補として、モバイルバッテリーを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
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