総合判定
高設定も狙えそう
荒野行動とPOCO X7 Proは高設定・高fpsを狙える性能です。Dimensity 8400-Ultraと8GB以上のRAMには余裕がありますが、120FPS設定はエフェクトが重い場面で変動するという報告があります。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
POCO X7 Proでの荒野行動は、発表会場での試遊記事があり、ゲームターボ機能をオンにすると画質の安定・ラグの低減・通信の安定性向上・足音のような小さな音の増幅といった恩恵があると紹介されています。ただしこの記事にも具体的なfpsや温度の実測値はなく、原神やゼンレスゾーンゼロほど詳細な検証はされていません。
気になるのはユーザー掲示板の報告です。荒野行動を120FPS設定にすること自体は可能ですが、エフェクト表示が重い場面ではSoCの処理が追いつかずフレームレートが変動することがあると指摘されています。Dimensity 8400-Ultraは荒野行動向けとしては十分な性能帯ですが、120FPSを常に維持できる保証ではないと見ておくのが安全です。
同機種の発熱検証では、120Hzを維持するゲームを1時間以上プレイすると背面温度が最大44度前後に達すると報告されています。荒野行動そのものの計測ではありませんが、長時間の対戦を高fpsで続ける場合は発熱を意識しておきたいところです。まずは高設定・60fpsから始めて、安定を確認できたら120FPSを試すのが現実的な進め方です。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 荒野行動の公式ストアと公式案内では、固定の推奨SoC・RAM・対応fps一覧を確認できません。
- POCO X7 ProはDimensity 8400-Ultra、8GB以上RAM、120Hzディスプレイを備えます。
注意して見ること
- 120FPS設定は可能ですが、エフェクト表示が重い場面ではSoCの処理が追いつかずフレームレートが変動するという単独ユーザー報告があります。
- 120Hzを維持するゲームを1時間以上プレイすると背面温度が最大44度前後に達するという実測があり、長時間の対戦では発熱を確認したいです。
まだ不明なこと
- 選べるfps上限、混戦時の最低fps、長時間対戦の発熱と電池消費は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 高 / 演出: リッチ
高設定・60fpsから始め、安定を確認してから高fpsへ上げます。POCO X7 Pro を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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