総合判定
標準設定なら遊べそう
Pixel 9はTensor G4と12GBメモリで標準設定は狙えます。ただしNTEではPixel 10 Proのクラッシュ報告があり、Tensor系の最適化差を考えて低〜標準設定から確認したい端末です。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
Pixel 9でNTEを試した直接材料はまだ見つかっていませんが、同じ端末で原神を検証したレビューが参考になります。最高画質・60fps設定では複数の敵との戦闘が始まるとフレームレートが30fps台まで落ち込み、30分プレイで本体温度は43〜44℃まで上がると報告されています。AnTuTuの連続計測でもスロットリングが起きていて、初回120万点台から2〜3回目には80万点台まで下がるとされています。NTEも原神に近い負荷の3Dゲームなので、同じような傾向は覚悟しておいた方がよさそうです。
一方でモンストやポケモンGOのような軽いゲームは「全く問題なく快適」とも評価されていて、Tensor G4自体の基礎性能が低いわけではありません。重量級3Dゲームでの持続性能に弱さが出やすいという傾向です。NTEは別のPixel系端末(Pixel 10 Pro)でクラッシュ報告もあり、Tensor系の最適化にはまだ不安が残ります。
低〜標準設定から試して、発熱やカクつきが出なければ少しずつ設定を上げていくのが安全です。長時間の高負荷戦闘が続く場面では、フレームレートを標準に落として様子を見るのがおすすめです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- NTEは都市型オープンワールドRPGで、スマホ版は画質、フレームレート、発熱、クラッシュ報告を分けて見ます。
- Google Pixel 9はGoogle Tensor G4、12GBメモリ、128GB / 256GBストレージの端末です。
- Pixel 9単体のNTE直接実測は未確認です。Tensor系の近接注意材料としてPixel 10 Proのクラッシュ報告を見ます。
注意して見ること
- Pixel 9はPixel 10 ProとはSoC世代が異なります。
- NTEはAndroid高性能機でもクラッシュ報告が混在するため、標準設定から見ます。
- NTEはリリース初期のモバイル最適化差が大きく、SoCだけで快適さを断定しません。
まだ不明なこと
- Pixel 9での起動、戦闘時fps、高設定、長時間発熱は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 低 / フレームレート: 標準 / 演出: 軽量
低〜標準設定から始めます。発熱やカクつきが出なければ標準寄りに上げます。Google Pixel 9 を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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