公式要求スペック
- OS
- iOS 15.0以上
- メモリ
- 公式記載なし
- SoC
- 公式記載なし
- 空き容量
- Google Play配信ページを公式ストア情報として扱います。PC版Google Playでは10GB空き容量表記があり、スマホ版も大きめの空き容量を見ます。 / App Store表示サイズは約3.2GB。追加データ込みの必要容量は別途確認します。
必要スペック、端末別の対応状況、注意点をまとめて、買う前の判断材料として整理しています。 おすすめランキングではなく、端末ごとの対応状況を確認するページです。
「スマホおすすめ」「必要スペック」「この端末で動くか」を、公式情報、確認済みデータ、参考推定に分けて短く見られるようにしています。
NTEでは端末の性能よりも「クラッシュがどこで起きるか予測できない」という点が最大の注意点です。iPhone 13やiPhone 16、Galaxy Tab S9、Pixel 10・10 Pro、POCO F7など、世代も価格帯もOSも違う端末で共通してクラッシュ報告が出ていて、特定のチップやOSに絞られていません。高い端末を買えば安心というわけではなく、まずは低〜標準設定で起動とデータ検証を通過できるかを確認するのが、どの端末でも共通の最初のステップです。
性能に余裕がある端末でも安心はできません。iPhone 17 Pro MaxはデフォルトのVery High設定で動きますが、10〜15分ほどで発熱してフレームが落ちるという報告が繰り返されています。端末の冷却性能そのものはiPhone 16 Pro比で表面温度が下がる計測もあるほど進化しているのに、NTE側の最適化が追いついていないように見えます。しかも、極端な負荷テストでは無印のiPhone 17の方がiPhone 17 Proより持続安定性で上という計測もあり、「Pro系だから安心」とは言い切れません。
遊ぶ上で覚えておきたい癖もいくつかあります。フレームレート設定は30fpsか60fpsの2択のみなので、120Hz対応の高価な端末を選んでも表示面での恩恵はありません。また「推奨iPhone 12 Pro以降・必要メモリ6GB」のような具体的な数値を挙げるサイトが複数ありますが、実際のApp Store掲載にはiOS 15以上という記載しかなく、こうした数字は公式発表ではありません。数字の断定的な表現ほど、鵜呑みにしない方がよさそうです。
実測・調査済みの判定データから、快適寄りの端末を挙げています。順位づけではありません。一部リンクには広告を含みます。
判定は動作保証ではありません。価格・在庫・販売元はリンク先で確認してください。
必要な空き容量、公式の段階別容量、ストアの表示サイズ、実機で確認した使用容量を分けて掲載します。
App Storeなどの配信ページに表示されたサイズです。
容量はアップデートや任意データの選択で増減します。実機で確認した値がある場合は、記載した端末・OS・ゲーム版・測定段階での結果です。
確認済みの組み合わせに加えて、スペックと既存データからの参考推定も表示しています。推定は購入判断前に根拠を確認してください。
OS、メモリ、SoC、容量、発熱まわりを、端末ごとに横並びで確認します。
スペック比較は直近20件を表示しています。その他の端末は上の一覧で絞り込んで確認します。