総合判定
標準設定なら遊べそう
Pixel 9 ProはTensor G4と16GBメモリで、NTEを標準設定中心に遊ぶ候補です。Pixel 9 Pro XLの直接動画を近接材料にできますが、Pixel 9 Pro単体の長時間実測は未確認です。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
Pixel 9 Proと同じTensor G4を積むPixel 9(無印)では、原神を最高画質・60fps設定で動かすと戦闘中にフレームレートが30fps台まで落ち込み、連続でベンチマークを回すとAnTuTuスコアが120万点台から80万点台まで下がるスロットリングが実測されています。NTE自体の報告ではありませんが、同じくらい重い3DゲームでTensor G4が息切れする例が確認されている以上、Pixel 9 Proでも高設定を長時間維持できる保証はないと見ておいた方がよさそうです。
一方でPixel 9 Pro XLでNTEを動かす動画は見つかっていて、起動して遊べること自体は確認できます。Pixel 9 ProはXLと同じTensor G4・16GBメモリを積んでいるので動作の土台は近いですが、筐体サイズが違うぶん放熱条件は変わるため、XLの結果をそのままPro(無印)の長時間安定性として扱うのは早計です。
NTEはチップの種類や価格帯を問わずクラッシュ報告が散発しているゲームでもあるので、Pixel 9 Proだからといって油断はできません。フレームレート設定は30fpsか60fpsの2択のみなので、まずは標準設定と60fpsで様子を見て、発熱やカクつきを感じたら30fps寄りに落とすのが現実的です。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- NTEは都市型オープンワールドRPGで、スマホ版は画質、フレームレート、発熱、クラッシュ報告を分けて見ます。
- Google Pixel 9 ProはGoogle Tensor G4、16GBメモリ、128GB / 256GB / 512GBストレージの端末です。
- Pixel 9 Pro XLでNTEを動かす動画があります。Pixel 9 Proも同じTensor G4と16GBメモリですが、筐体サイズ差があるため長時間は未確認です。
注意して見ること
- Pixel 9 Pro XL動画は近接材料で、Pixel 9 Pro単体の温度とは異なります。
- Tensor系はNTEに限らずゲームごとのGPU最適化差があるため、高設定安定とは断定しません。
- NTEはリリース初期のモバイル最適化差が大きく、SoCだけで快適さを断定しません。
まだ不明なこと
- Pixel 9 Pro単体での高設定、長時間温度、戦闘中fpsは未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 標準 / フレームレート: 標準 / 演出: 標準
標準設定から始めます。温度に余裕があれば一部高設定を試し、カクつく場合は30fps寄りにします。Google Pixel 9 Pro を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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