総合判定
標準設定なら遊べそう
motorola edge 60 proは大容量メモリで条件に余裕があります。実機レビューでは鳴潮が29〜45fps程度まで伸びる一方、最高画質では20fps台に落ちる場面があるため、標準設定中心で見ます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
英語圏のベンチマークレビューでは、motorola edge 60 proはGPUの連続ストレステストで初期性能が43%まで落ち込む一方、CPU側は72%を維持し、「本体は熱くなるというより温かい程度」と評価されています。鳴潮を直接検証した国内レビューでも、フレームレートは20〜35fpsから29〜45fps程度まで伸びるものの、最高画質では重いシーンで20fps台まで落ちると報告されており、CPUより先にGPU側が息切れするという傾向はこの2つの材料で一致しています。
搭載チップのDimensity 8350 Extremeは鳴潮のAndroid推奨ラインを満たしていますが、別の実機レビューでは原神を最高設定60fpsで動かした際に表面温度が45度前後まで上がり、連続ベンチマークでのスロットリング傾向も確認されています。鳴潮は原神よりも重いとされるタイトルなので、長時間の探索や連戦では同程度かそれ以上の発熱を見込んでおいた方がよさそうです。
まずは標準設定で様子を見て、発熱やフレーム低下を感じたら画質よりもフレームレートを優先して落とすのが現実的です。GPU性能の落ち込みが速い端末という前提に立てば、最高画質60fps固定を狙うより、29〜45fps程度で安定させる遊び方の方がこの端末には合っています。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
公式の必要・推奨空き容量 28GB
motorola edge 60 proの保存容量は512GBです。 アップデートや追加データ分も含め、空き容量に余裕を持たせてください。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- 鳴潮のAndroid公式要件は、最低Snapdragon 835級 / RAM 4GB、推奨Snapdragon 8+ Gen 1級以上 / RAM 6GB、空き容量28GB前後です。
- motorola edge 60 proはDimensity 8350 Extreme、12GBメモリ、512GBストレージの端末です。
- motorola edge 60 proでは鳴潮が20〜35fpsから29〜45fps程度まで伸び、画質を落とせば安定して動かせるが、最高画質では重いシーンで20fps台に落ちる場面があると報告されています。
注意して見ること
- 最高画質では20fps台に落ちる場面があるため、高設定前提にはしません。
- 原神最高設定では45度前後の発熱レビューもあり、長時間では温度を見ます。
- 鳴潮はオープンワールド移動、戦闘、長時間プレイで発熱と電池消費が大きくなりやすいゲームです。
まだ不明なこと
- 標準〜高設定での長時間fps、温度、電池消費は未確認です。
- motorola edge 60 pro単体での最新バージョン長時間実測は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 標準 / フレームレート: 標準 / 演出: 標準
標準設定から試し、探索や戦闘で余裕があれば画質を上げます。温度が上がる場合はfpsを落とします。motorola edge 60 pro を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
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