総合判定
高設定も狙えそう
iPhone 15はA16 Bionic搭載でPUBG MOBILEを60fps前提なら余裕を見込みやすい端末です。ただしユーザー報告では90fpsではなく60fps上限とされているため、高fps競技寄りというより60fpsで安定を狙う評価にしています。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
iPhone 15はA16 Bionicを積んでいるので、PUBG MOBILEを処理性能の面で不足なく動かせます。ただし60Hz表示のため、ユーザー報告では90fpsではなく60fpsが上限とされています。同じA15以降を積むiPhone 13 Pro Maxのような90〜120Hz表示のPro系では90fps以上が良好という報告があり、iPhone 15無印との差は処理性能ではなく画面のリフレッシュレートに由来していると考えられます。
つまりiPhone 15は「重くて動かない」のではなく「そもそも90fps以上を選べない」端末です。競技志向で高フレームレート表示を重視するなら、この点はSoCのスペック表だけを見ていても気づきにくい落とし穴になります。60fpsを基準に遊ぶ分には十分な性能があるので、標準〜高めの画質設定から試すのが現実的です。
60fpsであっても長時間マッチでは発熱と電池消費が出やすいという点は他のiPhoneと共通の注意点です。RAM容量はApple公式には非公開で、iFixitなどの補助情報をもとに推定していることも踏まえ、日本版アプリでの長時間プレイ時の温度や電池消費の実測は今後の確認課題として残ります。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
この端末のFPS確認情報
PUBG MOBILEとiPhone 15の同じ組み合わせで確認できた材料だけを表示しています。
iPhone 15では90fpsではなく60fps上限というユーザー報告があります。PUBGではSoC性能だけでなく、端末別のfps解放状況も確認します。
「目標・設定報告」は実測平均ではありません。実測値と設定目標を分けて確認してください。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- PUBG MOBILEのiOS版はApp Store上でiOS 13.0以上が条件です。
- iPhone 15はA16 Bionic、6GB(Apple公式未公開、補助情報)メモリ、128GB / 256GB / 512GBストレージの端末です。
- iPhone 15ではPUBG MOBILEが90fpsではなく60fps上限というユーザー報告があります。iPhone 13 Pro Maxでは90fps良好報告があり、SoC性能だけでなく表示とfps解放を分けて見ます。
注意して見ること
- iPhone 15は60Hz表示端末なので、90fps以上を狙うPro系とは体験が異なります。
- 60fpsでも長時間マッチでは発熱と電池消費が出やすいです。
- RAM 6GBはApple公式仕様ではなく、iFixitとMacRumorsの補助情報として扱います。
- PUBG MOBILEは画質を上げるほどfpsや発熱に影響しやすいため、画質優先かfps優先かを分けて見ます。
- 対戦ゲームなので、端末性能だけでなく通信環境、発熱、バッテリー残量でも体感が変わります。
まだ不明なこと
- iPhone 15での最新バージョン長時間60fps維持、温度推移、電池消費は未確認です。
- 日本版アプリでの画質別fps上限、アップデート後のfps解放状況は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 標準 / フレームレート: 高 / 演出: 標準
60fpsを基準に、画質は標準〜高めから試します。90fps以上を前提に端末を選ぶ用途には向きません。iPhone 15 を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
実機での動作や、掲載内容の誤りを見つけた場合は教えてください。選んだ内容に合わせて必要な項目を入力した状態でフォームを開きます。


