総合判定
高設定も狙えそう
iPhone SE(第3世代)はPUBG MOBILEのiOS 13.0以上条件を満たし、A15の性能も60fps級には十分です。ただしSE3は60Hz表示で小型筐体なので、90fps以上や長時間の熱管理は期待しすぎない方がよさそうです。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
iPhone SE(第3世代)でPUBG MOBILEを60fpsとして遊ぶ動画があり、これはSE3自体を確認できる直接材料です。ただ「A15なら90fpsも狙えるのでは」と考えるのは早計です。知恵袋の質問への回答では「iPhoneは13 Pro以降でないと90fpsは出ない」とはっきり述べられており、SE3は60Hz表示という理由以前に、そもそもゲーム側の90fps解放対象から外れています。
発熱面でも気にしておきたい癖があります。SE3は4.7インチの小型ボディで内部スペースが限られ、大画面モデルより熱がこもりやすいという指摘があります。PUBG MOBILE専用の検証ではありませんが、対戦中はチップ・画面・通信・バッテリーが同時に働くため、この筐体特性は無関係ではありません。SE3単体で長時間対戦を続けたときの温度推移までは確認できていません。
総合すると、60fps設定で腰を据えて遊ぶ分には十分な端末ですが、90fps以上のヌルヌル感を求める人には向きません。長めの試合が続くときは画質を一段落として発熱と電池消費を抑えるのがおすすめです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- PUBG MOBILEのiOSストア条件はiOS 13.0以上です。高fps対応は端末別に確認します。
- iPhone SE(第3世代)はA15 Bionic、4GB(Apple公式未公開、補助情報)メモリ、64GB / 128GB / 256GBストレージ、60Hz表示の端末です。
- iPhone SE3でPUBG MOBILEを60fpsとして試す動画があります。iPhone 13 Pro Maxでは90fps級、iPhone 15では60fps上限の報告があり、PUBGではSoC性能と端末別fps解放状況を分けて見ます。
注意して見ること
- SE3直接の60fps動画はありますが、長時間対戦時の温度推移までは確認できません。
- SE3は60Hz表示なので、90fps以上の体験は期待できません。
まだ不明なこと
- SE3でのフレームレート上限、長時間プレイ時の温度推移、電池消費は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 標準 / フレームレート: 高 / 演出: 標準
画質よりフレームレート優先で60fps級を狙い、熱が出る場合はfpsや画質を下げます。iPhone SE(第3世代) を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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