総合判定
高設定も狙えそう
POCO X7 ProはPUBG MOBILEの120fps設定テスト動画があり、Dimensity 8400-Ultraの性能も高めです。ただしfps低下が気になるという報告もあるため、120fps安定前提ではなく、高fpsを狙える端末として見ます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
POCO X7 ProでPUBG MOBILEを120fps設定で試す動画があり、動作自体は確認できます。一方でRedditには『冷却しても、あるいはグラフィックを下げてもfpsが下がりすぎる』という否定的な報告もあり、評価が割れている状態です。
実機レビューでは対照的な結果も出ています。Ultra Extreme・120fps設定で『めっちゃ快適』、30分プレイで電池消費は約8%、終了後の本体温度は36.1度という良好な実測です。同じ端末でも設定や個体、通信環境によって体感が変わりやすいということかもしれません。
120fps固定を最優先で狙うより、まずは高fps設定を試して、実際に自分の端末でカクつきや発熱が出ないか確かめるのが確実です。もし気になるfps低下が出たら、90fpsや標準グラフィックへ落とすと安定しやすくなります。Dimensity 8400-Ultra自体の性能には十分な余裕があるので、設定を追い込めば快適に遊べる可能性は高いはずです。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
この端末のFPS確認情報
PUBG MOBILEとPOCO X7 Proの同じ組み合わせで確認できた材料だけを表示しています。
POCO X7 ProでPUBG Mobileの120fps設定を試す動画があります。一方でfps低下が気になるというユーザー報告もあり、120fps対応だけでは安定判定にしません。
「目標・設定報告」は実測平均ではありません。実測値と設定目標を分けて確認してください。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- PUBG MOBILEのAndroid版はGoogle Play配信ページを公式ストア条件として扱います。固定のSoCやRAM条件はWeb表示からは確認できていません。
- POCO X7 ProはDimensity 8400-Ultra、8GB / 12GBメモリ、256GB / 512GBストレージの端末です。
- POCO X7 ProでPUBG Mobileの120fps設定を試す動画があります。一方で、同端末でfps低下が気になるというユーザー報告もあります。
注意して見ること
- 120fps対応の有無と、長時間安定は別に見ます。
- Dimensity系はゲームごとの最適化差があるため、ベンチ上の高さだけで最上位評価にはしません。
- 日本国内の流通経路やアップデート状況でアプリ側のfps解放が変わる可能性があります。
- PUBG MOBILEは画質を上げるほどfpsや発熱に影響しやすいため、画質優先かfps優先かを分けて見ます。
- 対戦ゲームなので、端末性能だけでなく通信環境、発熱、バッテリー残量でも体感が変わります。
まだ不明なこと
- POCO X7 Proでの最新日本版PUBG MOBILE、長時間120fps、温度推移、電池消費は未確認です。
- どの画質設定でfps低下が出るか、冷却の有無でどこまで改善するかは未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 標準 / フレームレート: 高 / 演出: 標準
fps優先の標準〜軽め画質から試します。120fpsを狙う場合は温度とfps低下を見て、90fpsや60fpsへ落とす余地を残します。POCO X7 Pro を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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