総合判定
高設定も狙えそう
Xiaomi 13TはDimensity 8200-Ultraと8GBメモリを備え、PUBG MOBILEの120fpsテスト動画も確認できます。長時間の温度や更新後の安定性は別に見る必要がありますが、高設定寄りで見ます。
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。判定サマリー
判定は動作保証ではありません。買う前の参考情報です。
この組み合わせをどう見るか
Xiaomi 13TでPUBG MOBILEを遊んだ実測レビューでは、グラフィック「ウルトラHDR」+フレームレート「スムーズ」(最大90fps)の組み合わせで、チーム戦でもカクつきなくスムーズに動いたと報告されています。30分プレイした際の電池消費は約8%で、動作の重さや発熱がネックになる様子はありません。
さらに上の120fps設定を試した動画も見つかっていて、そちらも問題なく動作しています。ただしこの動画は短時間の確認に留まり、長時間プレイでの温度推移までは分かりません。同シリーズのXiaomi 13T ProではHyperOSアップデート後にスロットリングが起きたという報告もあるので、13Tでもアップデート直後の挙動は少し注意しておきたいところです。
同じ端末で原神を最高画質60fpsにすると、30分で温度上昇によるサーマルスロットリングが発生し、処理落ちも見られたという実測があります。PUBG MOBILEはここまで重くはありませんが、Dimensity 8200-Ultraにも発熱の天井はあるということです。120fpsで長時間の連戦を続けるなら、体感で発熱を感じたら90fpsのスムーズ設定に落とすのが無難です。
根拠サマリー
判定の材料になっている情報の種類と、まだ確認できていない点です。
要件・スペック比較
満たしているぎりぎり・注意不明
公式要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。
分かっていること・まだ不明なこと
断定できること、条件つきで見ること、未確認のことを分けています。
分かっていること
- PUBG MOBILEのAndroid版はGoogle Play配信ページを公式ストア条件として扱います。固定のSoCやRAM条件はWeb表示からは確認できていません。
- Xiaomi 13TはMediaTek Dimensity 8200-Ultra、8GBメモリ、256GBストレージの端末です。
- Xiaomi 13TでPUBG MOBILE 120fpsを試す動画があります。一方で、近い13T ProではHyperOS更新後にスロットリングしたという報告もあるため、長時間安定は慎重に見ます。
注意して見ること
- Xiaomi 13Tそのものの120fps動画はありますが、長時間の温度と電池消費は未確認です。
- Dimensity系はゲームごとの最適化差があるため、画質別fpsと長時間時の温度を確認したいです。
- PUBG MOBILEは画質を上げるほどfpsや発熱に影響しやすいため、画質優先かfps優先かを分けて見ます。
- 対戦ゲームなので、端末性能だけでなく通信環境、発熱、バッテリー残量でも体感が変わります。
まだ不明なこと
- Xiaomi 13Tでの最新日本版PUBG MOBILE、30分以上の温度推移、電池消費、OS更新後の安定性は未確認です。
おすすめのゲーム設定
グラフィック: 高 / フレームレート: 高 / 演出: 標準
高フレーム寄りから試せます。発熱やfps低下が出る場合は標準設定へ落とします。Xiaomi 13T を探す
発熱対策の選択肢
このページで表示している理由判定上の注意点に発熱が含まれています。長時間プレイ時の対策候補として、冷却ファンを1点だけ挙げます。
価格帯は確認時点の目安です。画像は用途イメージです。実物の形状、付属品、最新の価格・在庫・保証条件はリンク先で確認してください。
根拠リンク
クリック先で元の情報を確認できます。
このページの情報について
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